ご報告とお詫び

 

作業が受注に追いついていない状況下で誠に申し訳ないご報告なのですが…

不運ハードラック”と”ダンス”ってしまいました。

ハードラックとダンス1

 

経緯ですが、18日(月)の早朝に2台で走行中、コーナーで前走車両が転倒。
回避が間に合わず転倒した車両に突っ込み、車体から前方に投げ出され全身を打ちました。

どうにか自走で店に戻り開店しましたが、当日昼過ぎになって体調が悪化し早退。
振り替え定休の19日(火)で回復しきらず、昨日20日(水)も起き上がることが出来ず臨時休業させて頂き、本日やっと出勤できる程度まで回復しました。

全快まではまだ時間が掛かりそうで、しばらくの間は作業効率が落ちます。
お待ち頂いているお客様方にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご容赦下さい。
今シーズンはもうプライベートでは走れそうにないので、その分は大人しく仕事します…。

 

せっかくの機会なので装備の話題にも触れておきます。

今シーズンは自身のバイク歴で初のプロテクター入り装備で走っていました。
いわゆる”ライダー”さんが着ているようなアレです。

車体から投げ出されてからそれ程滑走したとは思えませんが、ご覧の有様です。

ハードラックとダンス2

見事にプロテクター内蔵の肩と肘部分が擦り切れています。
この時ボトムには革パンを履いており、腰も打ちましたがプロテクターのお陰で打撲程度で済みました。

 

メットです。
頭を打った感覚は確実にありましたが、脳へのダメージと思われる症状はもちろん、時間が経っても首周りに痛みは出ませんでした。

ハードラックとダンス3

 

右顎部分は打った際に何か引っ掛かったのか、モールが切れていました。
後程右頬に軽く痛みが出ましたが、現在は何ともありません。

ハードラックとダンス4

以上のダメージを改めて見直し、今回はとにかく装備に救われたと強く感じます。

 

もちろん、だからと言って仰々しいプロテクター山盛りの装備を推すつもりはありません。
ハーレーという車種に乗るうえで、ファッション性という点も魅力の一つだと思います。
私もTシャツ・ハーパン・半キャップと、安全性ゼロの装備で乗ることもあります。

 

ただ、事故に見舞われるのはまさに”不運”というようなタイミングばかりです。
自身がいくら気を付けていても、不運が向こうからやってくることもあります。
その際に、僅かな装備の差がダメージを軽減することにもなります。
この記事をご覧になった方が、改めて乗車時の装備について気に留めて頂けたら幸いです。

 

 

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