80cuiショベルオーバーホール×2 その14

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凍えながらブログ更新中ですこんばんは3110です。逝けますね。ちょっと居眠りすれば心地よく逝けます。

なかなか更新してる時間が無いもんですみません。前回の続きです。
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バランシングが終わったので芯出します。ジグに乗っけて組んでいきます。

トルクレンチェ…。
オフ車の倒立フォークより長いヤツを使って組みます。
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当然クソ重いです。使用中の写真撮影を試みましたが無理でした。

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Newクランクピン+サイズ合わせしたベアリング・コンロッドを乗せて。
そういえば前回、コンロッドレースのサイズ調整している写真載せ忘れました。また次回に。

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で、さっきの巨大トルクレンチで締めつけ、台に乗っけて芯出しします。

今回はこんな感じになりました。スプロケットシャフト側、測定面が荒れているのでゆっくり回しています。

画質悪いですが4目盛(1目盛=1/1000mm)針が動いています。この半分が振れの値=2/1000mmの振れです。
ピニオンシャフト側はほぼ振れ0です。スプロケットシャフト側の振れはどうしても取りきれませんでした
悔しいですが基準値クリアしているので良しとします。

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スプロケットシャフト(左)側のベアリングを特殊工具で圧入。

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前回選定したスペーサーを間に入れて、もう一つのベアリングを圧入してロックします。

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ケース合わせ面に液状ガスケットを塗って右側ケースを被せてボルトで固定。

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スプロケットシャフトのシールを組みますが、スペーサーが段付き磨耗していたので新品に交換です。
表面仕上げがとてもキレイなJIMS製。現物は虹色に輝いています。

専用工具でシールを圧入。
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こういったシール取り付けの際、適当なパイプで叩いても入りますが、
特殊工具で取り付けしたほうが精度が良いのは言うまでもないです。
シールの組み付けのみ…なんてオーダーもお受けしますので、お気軽にお問い合わせください。

てな感じでクランク芯出し~ケースへの組み付けまで完了です。
今回のヤツは1980年式のほうですが、1981年式はワケアリなのでまた後ほど

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