1959年式FLH オイル交換+某コーティング

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1959年式FLH・デュオグライドのオイル交換と某コーティングを承りました。

ちょいと用があってキャップを外したところ、結構オイルが減っていました。オイルの状態も…

1959FLH オイル交換 フラッシング1

旧車なのでオイル漏れやオイル燃焼など、現行に比べると消費量が多いと思います。
オーナーさん自身で定期的に点検すると、ある程度安心して乗れると思います。
500kmなり1,000km走行時のオイル減少量を目安にすると、何かと都合が良いでしょう。

 

オイルを抜く前の用事と言えばこちら。オイルを抜く前に入れると簡易的にフラッシングできます。

1959FLH オイル交換 フラッシング2

中古車など、以前のオイル管理状況が分からない場合、やっておいて損は無いでしょう。
高年式車両でも、すごい色のオイルが出てくることが有ります(汗)

 

抜いたオイルはこんな感じです。

1959FLH オイル交換 フラッシング3

今回もオイルはASH。エンジン:MO シングル50、ミッション:PSE 80W-140 を使用しました。

そして内部コーティングを施工後、オーナーさんと一緒に豊パーまで試運転。
以前に一緒に走った際は高速走行がキツそうな印象でしたが、今回は右車線の流れをリードしまくりな余裕の走りでした。

停車時のブリッピングでもレスポンスの違いが分かったそうですが、実際に走ってみて『こんなに回るエンジンだったんですね!』と驚いていました。良い意味で予想外だったそうです。

旧車や走行距離が多い車両など、オーバーホールは予定しているけど、もうしばらくは現状を維持してほしい…という場合にもかなりオススメです。
ヤレている車両に何も対策をせずに乗るよりは、確実に寿命を延ばすことが出来ますよ。

 

市内よりお越しのT様、毎度ありがとうございます。また一緒に走りましょう♪

 

 

 

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