2005年式FLSTC 吸排気系カスタム #2

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ガンダム好きなハーレー屋の3110ですこんにちは。突然ですが問題です。

下は歴代ガンダムに登場する主人公のライバルですが、この中に一人だけ関係無い人物がいます。 それは『ア』『ェ』のうち誰でしょう??

ヒント:『ア』のひとは有名ですが、『ウ』『ア』と同一人物では?という説があります。 となると、選択肢は『イ』『ェ

…うーん、ガンダムに詳しくないと難しい問題かもしれません。

 

 

 

茶番はこの辺にして前回の続きに戻ります。 自画取りは相当な羞恥プレイです勉強になりました。

 

上の画像、実はベアリング抜き取り後の画像です。新しいベアリングをカムサポートプレートに圧入します。

純正ではフロントがボールベアリング、リアがローラーベアリングでしたが、今回は両方ボールベアリングに変更となります。

 

そしてこちらが今回装着するカムシャフト、Andrews 21HGです。このようにシャフトとギアは別体となっています。

一口にハイカムと言っても高回転でパワーが出るものだけではありません。

メーカーの説明では、このカムは1700rpm~4800rpmがパワーバンドとのことです。低速からパワーバンドに入るので、街乗りでの実用性も十分ですね。

 

ギアにカムシャフトを圧入します。ここはがっちりとハマる部分なので、痛めないように気を使います。

 

カムシャフトの準備が整ったところで、先ほどのサポートプレートに圧入します。 (∵)

純正チェーンドライブだと、手ではカムを回せないほどテンショナーの張力が掛かっています。

しかし、ギアドライブにすることでテンショナーの張力が無くなり、カムシャフトは何の抵抗も無くスルスルと回るようになります。

 

ちなみにこちらが取り外したテンショナー↓ 走行距離が少ないせいもあり、かなり良い状態です。

しかし、耐荷重性能の低いオイルを使って、高回転まで回す乗り方をしていると…どうなるか想像できますよね?

テンショナーについては、また近いうちにご紹介したいと思います。

 

カムアッセンブリーが出来上がったので、ケース側も装着の準備を進めていきますよ。

ケース側のカムベアリングを特殊工具で抜き取ります。

 

右が抜き取った純正カムベアリング、左がアップグレードする新品ベアリング。

内径こそ同じですが、左はローラーの幅・本数が多く、耐荷重性能が高いことが伺えます。

ハイカムを組んで バルブリフト量が大きくなるということは、純正よりバルブスプリングを強く押し縮めることになります。

スプリングの反力=ベアリングに掛かる荷重も大きくなりますので、より耐久性の高い物を組んだ方が安心です。

 

特殊工具で新品ベアリングを圧入します。

ふと思いましたが、意外とたくさん特殊工具が必要な作業だったんですね。

次回で完成です。

 続きはコチラ

 

 

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