1981年式FXS バッテリー交換 とオイルの話

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前回の記事に引き続き、またまたバッテリーのネタです。1981年式FXS・ショベルローライダーのバッテリー交換を承りました。

以前に当店で仕上げたショベルです。製作過程はこちらをご覧ください。

1981FXSバッテリー交換1

バッテリーが弱ってしまいセルが回らないと言うことで、以前にご相談を受けていました。

カバーの隙間から白いボディのバッテリーがチラ見えしていますが…

 

現在装着されているのは補水が必要な開放型のバッテリーです。

1981FXSバッテリー交換2

キック始動がメインであれば問題無いかと思いますが、ショベルのセルを回すには少し力不足かもしれません。

 

今回は純正のMFバッテリーを装着します。FX系は現行まで規格がほぼ同じで、年式違いでも流用出来るものが多いです。

1981FXSバッテリー交換3

そしてバッテリー充電器も併せてお求めいただきました。この充電器、なかなか便利でして…

 

付属のカプラーを予めバッテリーの端子にセットしておくと、カプラーオンで充電器とバッテリーが接続できます。

フレームの隙間からカプラーを引き出せば、その都度シートやバッテリーを外さずに充電できます。

1981FXSバッテリー交換4

満充電になれば自動でコンディション維持モードに切り替わる機能も付いています。万が一充電器の電源を切り忘れても安心です。

普段あまりバイクに乗る機会が無い方でも、たまに補充電してやればバッテリー上がりや内部の劣化を防ぐことができますので、大変おすすめです。

 

ということで取り付け完了しました。端子部分には導通アップと保護のため接点グリスをお忘れなく。

1981FXSバッテリー交換5

納車後もキレイな状態でお乗り頂きありがとうございます。作った側としてはとても嬉しいことです。

セルも勢い良く回るようになりましたので、ガンガン乗りまわして下さい。市内のI様、ありがとうございました。

 

なお、今回の作業の前にオイル交換でもご来店頂いたのですが、写真撮って無かったです。

使用したオイルは新たに扱い始めたASHというブランドのオイルです。

Ro'sオイル ASH MO

以前はMOTULCLASSIC #50が入っていたのですが、今回使用したMO #50の方がお好みだそうです。レスポンスと吹け上がり方が良くなったそうです。

20W-50も在庫車両に使ってみましたが、こちらもすぐにレスポンスの良さを体感できました。

コストは純正エンジンオイルHD360の定価とほぼ変わらないので、お財布にも優しいです。

 

そして画像左、何も書いていない地味なペール缶…最近話題になっているRo’sオイルです。有名店さんのブログにも紹介されていたりするので、ご存知の方も多いのでは?

何故か品名のラベルが貼られておらず、胡散臭さが半端ないですが、こちらの通り正規取り扱い店でございます。

効果としては回転フィーリングや静粛性の向上、バイクに詳しくない人でも変化が体感できるそうです。

知人の体験談を聞いても良いオイルなのは間違いありませんが、長距離を走ったことが無いので未知の部分も多いです。モニター価格でお出ししますので、興味ある方はお問い合わせください。

 

フィーリングについては主観なので、好みや乗り方に合う合わないがあると思いますが、エンジンに良い悪いは明確です。

ハーレーエンジンオイル性能分析1

 

ハーレーエンジンオイル性能分析2

裏付けを持ってご説明できるよう、代表的なオイルの性能データをご用意しています。

ハーレーに乗り始めたばかりで、『オイルの役割、良いオイルと悪いオイルの違いって何?』という方も多いと思います。

ご自身のバイクを大事にしたいと思うお客様には、丁寧に分かりやすくアドバイスさせて頂きます。どうぞお気軽にご相談下さい。

 

 

 

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