1966年式XLCH・アイアンスポーツリジッドのエンジンオーバーホール、続きです。
前回はカムカバーのクラックを修理したところまででした。今回は前回より更に面倒な修理です。
こちら、分解前のクランクケース下部。

オイルのドレンボルト周辺に液状ガスケットが盛り盛り。その横には明らかに後付けのドレンボルトらしきものが…。
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1966年式XLCH・アイアンスポーツリジッドのエンジンオーバーホール、続きです。
前回はカムカバーのクラックを修理したところまででした。今回は前回より更に面倒な修理です。
こちら、分解前のクランクケース下部。

オイルのドレンボルト周辺に液状ガスケットが盛り盛り。その横には明らかに後付けのドレンボルトらしきものが…。
続きを読む1978年式ショベルヘッドの腰下オーバーホールのご依頼を頂きました。
分解できるところはオーナーさんが自分で分解し、クランクケースの状態で送って頂きました。

クランクの芯出しとケースのリペイントは確定オーダーです。分解・チェックしてリミットを越えている部分は修復します。
現段階でコンロッドの振れが規定値の倍ぐらいあるので、色々出るかもしれません。
続きを読む引き続き1980年式FLH・ショベルヘッドのオーバーホールです。前回はシリンダーヘッドAssy.完成まででした。
今回は腰下の作業をご紹介します。
カムカバーのピニオンブッシング、カムブッシングとも規定を大幅に超えていたので交換です。

プレスで圧入。
続きを読む1981FXS、エンジンのカラーリングはシリンダーのみブラック、
ケース・ヘッドはアルミ地でという予定でした。が、シリンダーのリンクル塗装を大変気に入っていただき、
ケース・ヘッドもリンクル塗装で行くことに…。
とりあえずケース半分塗ってみた…
リンクルブラックにポリッシュのカバー類が映えますねぇ。ムフフ。
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