営業最終日となりました。年末らしく非常に冷え込んでおります。
本年最後の作業紹介は、1977年式XLH1000です。今までの修理をまとめてご紹介します。
先程まで普通に回っていたスターターが急に空回り。原因は歯が大きい方のギアです。

このギア、一方向にしか回転しないワンウェイクラッチという構造になっています。
このクラッチがダメになると、スターターからの動力を伝えられずに始動不能となります。
旧車だけでなく、エボやツインカムでもちょいちょい起こるトラブルです。
営業最終日となりました。年末らしく非常に冷え込んでおります。
本年最後の作業紹介は、1977年式XLH1000です。今までの修理をまとめてご紹介します。
先程まで普通に回っていたスターターが急に空回り。原因は歯が大きい方のギアです。

このギア、一方向にしか回転しないワンウェイクラッチという構造になっています。
このクラッチがダメになると、スターターからの動力を伝えられずに始動不能となります。
旧車だけでなく、エボやツインカムでもちょいちょい起こるトラブルです。
作業フォルダから発掘。2007年式FLSTF・ファットボーイのマフラー交換をご紹介します。

マフラー交換と言っても新しいマフラーをお取り寄せしたわけではなく…
諸事情で交換した純正マフラーを、もともと装着していたレース用に戻してほしいとのこと。
1983年式FLHのタイヤ交換とホイールベアリングの整備をご紹介します。

前後ともにタイヤが完全に硬化して要交換です。
加えて、しばらく走行すると、キィ~…キィ~…という断続的な異音が発生します。
2007年式XL883・スポーツスター883スタンダード、ハンドル交換&メンテのご紹介。

この形が好きなので…という理由で、敢えてフルノーマルでお乗りだったこの車両。
より走りを楽しむためにライポジを変えたい。ということで、ついにハンドル交換です。
気まぐれ更新の当ブログをご覧頂きありがとうございます。
また過去の作業を発掘して参りました。
以前にカスタムさせて頂いたXL1200N・ナイトスターのテールライトを変更します。

右が今まで装着していた物、左が新たに装着する物です。
この状態だと一見大差はありませんが、
時は遡ってお盆前…いつもより気温低めの34℃の作業場で、オーナー自らオイル交換です。
オイル交換は一番頻度の高い作業です。
当店で車両をご購入された方、ご希望であればご自身でのオイル交換も可能ですよ。

実際にオイルの汚れ具合を自分の目で確かめ、またオイルの基礎知識を理解すれば、愛車の調子をキープするために役立つこと間違いなしです。
オーナーのT君はオイル交換初挑戦でしたが、気温のせいも有って苦労していました。
しかしその苦労の分、自分のバイクに対しての愛着も深くなることでしょう。
ネタ画像が溜まってしまい、いつの作業か忘れてしまいましたが…
2009年式FXCW・ソフテイルロッカーのフロントタイヤ交換のご依頼を頂きました。

タイヤのセンター部分はほとんど溝が無くなっています。
ドライ路面は走れないこともないですが、ウェット路面だと不安ですね。