2006年式FLHTCUI・エレクトラグライドウルトラクラシックインジェクションのタイヤ交換ほかカスタムをご紹介します。それにしても正式名称が長いです。

早速バラシに掛かっていますが、ツーリングモデルは脱着部品が多く、その他のモデルに比べて一手間多く掛かります。
画像の特殊工具があるとバンパーを避けて作業できるので助かります。
2006年式FLHTCUI・エレクトラグライドウルトラクラシックインジェクションのタイヤ交換ほかカスタムをご紹介します。それにしても正式名称が長いです。

早速バラシに掛かっていますが、ツーリングモデルは脱着部品が多く、その他のモデルに比べて一手間多く掛かります。
画像の特殊工具があるとバンパーを避けて作業できるので助かります。
1988年式XLH883・スポーツスター883への某コーティング施工をご紹介します。

開店して2年目に作業させて頂いた車両です。※当時の記事はこちら
オーナーさんが交代し、外装は現オーナーさんが塗装されたそうです。やりますねぇ。
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2009年式XB12Ss・ライトニング ロングの前後タイヤ交換をご紹介します。

こちらのモデルはネイキッドタイプのロングホイールベース仕様です。
レーサータイプの店主号より安定感と快適性が重視されています。
最近ブログらしいブログを上げていなかったので、休憩がてら小話を。

1981年式まで採用されているフロントマスターですが、リビルドするとブレーキレバーの握りが浅い位置で手応えが出ることがあります。
この場合、掌が大きく開いてしまうため、強弱の微調整やグリップを握った安定感のあるブレーキングがし辛くなってしまいます。
残念なお知らせです… 外付けHDDに保存していたデータが全て消えました。
コレクションしてきた厳選エロ画像、癒し系アニマル画像、おまけのバイク画像…全部です。
正直、エロ画像はどうでも良いのですが、アニマルとバイクの画像は手痛いです…。
気を取り直して本題に移ります。
CRフレームのアイアンスポーツと角スイングアームの4速ビッグツインについてですが、構造上リアアクスルスペーサーの径が細く、締め付けトルクに負けてスイングアームの内側が凹んでしまっている車両が多いです。

現在作業中の車両も微妙な状態だったので、ステンレスから旋盤で削って作りました。
左:純正、右:作ったもの。画像を見れば一目瞭然、接触面積が全然違います。
これで安心して規定トルクで締め付けることができます。
1994年式XLH883・スポーツスター883のライトクラッチ装着をご紹介します。
一昔前のモデルは良いとして、ふた昔前のモデルともなるとクラッチが重いですね。
こちらはオーナーの奥様が乗ることもあり、クラッチを軽くしたいとのことでした。

ライトクラッチにも種類があり、効果、コストなどそれぞれ特徴が異なります。
今回はVPクラッチというパーツを装着します。XLは要プライマリーカバー脱着。
2007年式XL883L・スポーツスター883ローのロッカーカバーガスケット交換をご紹介します。以前にライトカスタムさせて頂いた車両です。
ロッカーカバーとシリンダーヘッドの境目からオイルが漏れるということですが、この年代のスポーツスターでは多い症状です。

この症状は新車保証期間内に発生し、ディーラーでガスケット交換による対策が行われていたように記憶しています。
仮に対策済みでも10年近くが経過しています。経年劣化で再発しても不思議ではないですね。
2015年式FXSB・ブレイクアウトのマフラー交換などをご紹介します。

以前にサンダーマックスを装着した車両です。
スリップオンマフラーのサウンドが物足りなくなったとのことで、見た目もFXSBにピッタリなマフラーに交換します。