マイナーチェンジ ほか

こんばんは齋藤です。
そういえば例の1977年式FLHの全体像、まだ公開してなかったですね。

1977FLH exhaust change1

こんな感じ↑。いかにもアメリカから持ってきましたって感じの、ごくごく一般的なルックスです。
持って来た時よりは格段にキレイになってますけどね

1977FLH exhaust change2

仕様変更する予定がありますので、先に仕込みを…。
このセクシーな『S字』が邪魔です。なんでかと言うと、

1977FLH exhaust change3

こんなステップを装着したいのです。
古いFL系にお乗りの方は、次の仕様変更が何かお気付きでしょう。ステップ装着の関係上、マフラーは『S字』からこんな感じ↓に変更です。

1977FLH exhaust change4

うん、ドラッグパイプより、しっくりきますね。
音質・音量も落ち着いた感じで〇です。この年式は大丈夫ですが、音量規制アリの年式は違法改造になる場合がありますので、十分にご注意下さいね。
まだ仕様変更は続きます…(パーツ入荷マチ)

1995XLH883 brake light repair1

年式確認したけど忘れましたw キレイなXLH883です。
来店の少し前からストップランプが点きっぱなしになってしまったそうです。
地味なトラブルですが、追突の恐れもあるのでキケンです。

1995XLH883 brake light repair2

ストップランプ点きっぱなしといえば、良くある原因はスイッチの故障。
アクセスしやすいリアからチェック…問題なし

1995XLH883 brake light repair3

となればフロントです。右スイッチボックスの中のコイツ。
裏付けを取るために分解して、電源&導通をチェック…

あれ? 問題ない?

1995XLH883 brake light repair4

お待たせしました…無事に直りました…

1995XLH883 brake light repair5

原因は…バルブ内、ストップランプ用のフィラメントが折れて、しかもそれがテールランプ部に溶着してました。
テールランプ電源→ストップランプにリーク→点きっぱ ということです。

『発光してるからバルブは正常』
『この場合、大抵はコレが原因』という先入観から、トラブル部位の目視を怠ったために原因追究までに遠回りしてしまいました。

プロとして、お客さんに申し訳ないやら恥ずかしいやら…。
このような場合、もちろんお代は通常作業時のお代しか頂きません。

まだまだ精進が足りません。自覚して頑張ります!

で、気持ちを入れ替えてシリンダーのチェックです。1981年式FXSのほうです。
リア側、ちょいとフィン欠けしてるんすねぇ…この機会なのでもちろん直します。

1981FXS cylinder

コチラはもう計測前から、
『ほぉら、もっと良く見せるでゴザルwww デュフフwwwwww』
ってぐらい目視確認&考察してます。

まぁこんな日々の中でふと思ったのですが、
お客さんに喜んでもらったことはもちろん、今更ながら発見したこと、新しく閃いたこと、ミスったことや上手くいかなくて悩んでることまで含めて、あらゆることが前進に繋がっていく毎日です。

全て未熟な自分がどこまで進化できるのか…楽しみです。
至らぬ点も多々ありますが、皆様ご指導お願いします!

予告通り、明日31日は所用にてお休みいたします。
悪しからず。ではでは。

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