2011年式FXDF サンダーマックス装着ほか

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2011年式FXDF・ファットボブのサンダーマックス取り付け、ハンドル交換etc…を承りました。

2011FXDF Thunder max handle1

サイレンサーを交換してある以外、ほぼ純正の状態です。

サンダーマックス装着でTC96本来のパワーを引き出し、純正ではやや広いハンドルを無理なく乗りやすいポジションへ。

 

モジュール交換の際には電装ボックスの脱着が必要となります。

2011FXDF Thunder max handle2

従来モデルのサンダーマックスは取り付け時に電装ボックスの加工が必要でしたが、現行型は純正ECMと同サイズで無加工で取り付けが可能。

 

サンダーマックス装着時にはO2センサーも専用品に交換となります。

フロント

2011FXDF Thunder max handle3

 

リア

2011FXDF Thunder max handle4

純正エキパイでも年式によって加工が必要になる場合もあります。 こちらこちらの記事をご参照下さい。

 

次はハーレー純正オプションのハイテクなメーターを取り付け。

2011FXDF Thunder max handle5

なにやらメーターに配線を接続しておりますが、

 

OK? 何がOK?

2011FXDF Thunder max handle6

こちらのメーター、 なんと今まで装着していたメーターから走行距離を引き継ぎできるんです。

走行距離引継ぎ以外にも、タコメーター、燃料計、シフトポジション表示、バックライト色設定など、楽しい機能が満載。純正オプションも進化してますね。

 

 

次はハンドル交換。

2011FXDF Thunder max handle7

タンクをずらしてカプラー全バラ中。配線中通しのモデルが増えていますが、ハンドル交換時には一手間必要となります。

 

今回は高めのライザーを装着しますので、配線以外ケーブル類全交換となります。

こちらのクラッチケーブル、摩擦低減のためワイヤーを樹脂でコーティングしてあります。

2011FXDF Thunder max handle8

実は純正もこの仕様ですが、コスト重視の社外品だと仕様・性能は純正以下ということが多いです。

こういった機能部品にちょいと良い物を使ってやると、純正の機能を損なわずにカスタムを楽しめると思います。

 

作業中の写真少な目でしたが完成です。

約10インチのプルバックライザーに、ナロードラッグバー。 自然に手を伸ばした位置にグリップがある、非常に乗りやすいポジションとなりました。ウインカーも移設してあります。

2011FXDF Thunder max handle9

2011FXDF Thunder max handle10

2011FXDF Thunder max handle11

ショートショック、レイクツリーでロー&ロングにカスタムすれば、ファットなドラッグスタイルが引き立ちますね。

最後にサンダーマックス装着後のアイドリングをご覧下さい。

聖籠町よりお越しのK様、またのご来店お待ちしております。ありがとうございました。

 

 

 

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