腰下完成→腰上組み中

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お久しぶりです齋藤です。おはようございます。
ついに梅雨明けしてしまったようで…。例年より2週間近く早いとか?
当店はエアコンが無いため(手配中)、大変なことになってます。リアル滝汗。

先日、腰下の組み立てを開始しましたが、あれこれ問題が出てきて
けっこう時間が掛かっております。画像が多いので巻きでお送りします。

1977FLH engine rebuild1
エンドプレイが決定したので、クランクにベアリングを圧入。

1977FLH engine rebuild2
ケースを被せてもう一方のベアリングを圧入。シールも専用工具で圧入。

1977FLH engine rebuild3
いずれ向きが変わることを期待しつつ、今回はこの向きで装着。

1977FLH engine rebuild4
右のケースを組む前にオイルポンプは先に装着。意味あります。たぶん。

1977FLH engine rebuild6
写真撮り忘れた…。カム周りも組み立て完了。クリアランス全てOK。

1977FLH engine rebuild7
リフター・プッシュロッド周辺は全滅だったので、コストの高い信頼性の高い新品を装着。

1977FLH engine rebuild8
ピストン組み。ピンは緩圧入。抜くのも入れるのも乱暴にしちゃいやよ

1977FLH engine rebuild9
専用工具でピストンピンクリップ装着。
こんなもん無しで装着してましたが、
一度使ったらもう過去の暮らしには戻れないことを実感。

1977FLH engine rebuild10
シリンダ組み。ピストンリングコンプレッサー&ピストンサポートプレート…
一度使ったらもう過去の暮らs(ry

1977FLH engine rebuild11
シリンダ組み完了。そしてなぜかダイヤルゲージ登場?
正確に見たいなら、基本的にはこのタイミングでしかチェックできません。

1977FLH engine rebuild12
実は点火タイミングの設定でした。完全なるBTDC35°…
今回の方法、ディグリーホイールよりも更に正確に点火時期を割り出せます。

ちなみに今回の方法で点火時期を設定すると、タイミングホールから見える
最大進角マークは、マニュアル記載位置から意外とズレます。
頑張って修正しましたが、所詮目視ってことで簡易的に使うことにします。

さぁ、今日で仕上がるかな?

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