ナローショックマウント (NSM) を装着して頂いたお客様の車両をご紹介します。
今回は宮崎県延岡市のトラッドモータース @trad.m さんに採用して頂きました!
NSMを装着したショベルヘッドのチョッパーがこちら↓

間が空きましたが、業者様から溶接修理のご依頼を頂いた ショベルヘッド の続きです。
関連記事:ショベルヘッド エキゾーストポート 溶接修理
今回はバルブ周りの組み付けと付随作業をご紹介します。
分解前は特に問題なく、基本的には復元でOK…とのことなので、以下のご指定頂いた箇所を中心に軽く点検して組んでいきます。
バルブは固着物をクリーニングし、もともと組まれていたものを再使用します。
まずはコンパウンドでバルブとシートリング1を軽く擦り合わせます。今回はシートカット2による修正までは行いません。
シートに光明丹3を溶いたオイルを塗り、対になる相手を回転させずに軽く接触させます。
この転写の状態で当たりを確認しますが、油膜が厚いと判定精度が下がるため粘度が肝心です。
バルブ周りの判定については、全周に濃淡なく色が付けばOKです。4
業者様から ショベルヘッド のシリンダーヘッドの修理のご依頼を頂きました。
段付き摩耗したエキゾーストポートのフランジ部分内径と、一応補修済みだが位置が合っていないであろうマウントねじ穴を修理します。
こちらはフロント側Before。インサートがせり出してます。
ご成約となった ショベルヘッド FXE の中古車をご紹介します。
1982年式FXE
車両本体価格:売約済み
店頭でご覧になった方はご存じかと思いますが、近年稀な極上コンディションです。
コストを重視しすぎて後々の修理費が何十万…なんてのもざらなのが旧車の怖いところですが、こういった車両でしたら末永く安心してお乗り頂けると思います😇
ご予算に応じてショベルヘッドの中古車をお探しします。
ハーレーに乗りたいけど知識が無くて不安…という方でも大歓迎です。
初歩的な疑問でもお答えしますので、何なりとお気軽にお問い合わせ下さい。
新潟県新発田市のハーレーカスタムショップ
オーバーロードマシナリー
Overload Machinery
通常営業 土曜・日曜・祝日のみ 営業時間 11:00~18:00
HP:http://overload-machinery.com
Blog:http://overload-machinery.com/blog
E-mail:こちらから
所在地&TEL/FAXはこちら
For Sale!!
1980年式 FLH の4速トランスミッションオーバーホール等のご依頼を頂きました。
以前にエンジンオーバーホール等を承った車両です。
関連記事:1980年式 FLH エンジンオーバーホールほか #1
以前よりシフターレバーの遊びが過大で、修理ついでにミッションもオーバーホールする流れとなりました。
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1978年式 FXEFの4速ミッションオーバーホールのご依頼を頂きました。
断続的に作業していたので今回も写真が飛び飛びです。
そしてしばらく前の作業なので一部記憶があいまいです…ポンコツで申し訳ありません😅
こちらはスターターカバーのブッシング交換、合わせ面の面出し済みの写真(恐らく)。
1976年式FLHのタイミングホールのねじ山修理のご依頼を頂きました。
県外からのご依頼でケース左側単体をお送り頂きました。
修理前のケースの画像を撮り忘れましたが、プラグが噛む部分のねじ山が綺麗に飛んでいる状態でした。例によってタイムサートで補修します。
タイミングホールのねじ山は奥行きが少ないので、インサートをプラグの長さまで詰めます。