業者様よりご依頼頂いたTC88エキゾーストスタッドボルト折れの修理をご紹介します。
折れたボルトを抜く工具でエキストラクターという物があります。
ボルトに下穴を開け、テーパーの逆ネジのような物を食い込ませて抜くのですが、スタッドの抜き取りを試みたところ、そのエキストラクターも折れてしまったという困難な状況です。
業者様よりご依頼頂いたTC88エキゾーストスタッドボルト折れの修理をご紹介します。
折れたボルトを抜く工具でエキストラクターという物があります。
ボルトに下穴を開け、テーパーの逆ネジのような物を食い込ませて抜くのですが、スタッドの抜き取りを試みたところ、そのエキストラクターも折れてしまったという困難な状況です。
2007年式XL883L・スポーツスター883ローのロッカーカバーガスケット交換をご紹介します。以前にライトカスタムさせて頂いた車両です。
ロッカーカバーとシリンダーヘッドの境目からオイルが漏れるということですが、この年代のスポーツスターでは多い症状です。
この症状は新車保証期間内に発生し、ディーラーでガスケット交換による対策が行われていたように記憶しています。
仮に対策済みでも10年近くが経過しています。経年劣化で再発しても不思議ではないですね。
前回の投稿から10日も経ってました… 更新が滞るのは毎度のことですが。
前回は溶接修理されたクランクケースが歪みまくり…ということでしたが、問題は他にも。
外からは溶接されているのですが、内側にはクラックが残っています。
クラックに塗料を染みこませて現像する浸透探傷という方法で状態をチェックします。
クラックが深いところには塗料が多く残りますので、現像時の滲みも大きくなります。
はい、お久しぶりです。
1975年式XLH1000のオイルポンプチェックバルブを修正しました。
しばらくエンジンを掛けないと、エンジンオイル量が明らかに減っている…。
そしてエンジン始動時にはブリーザーから大量のオイルが噴き出す。
ショベル以前の車両では経験者が多い症状かと思います。
ほとんどの場合、原因はオイルポンプでしょう。
2006年式FLTR・ロードグライドのカムチェーンテンショナー交換ほかをご紹介します。
以前にサンダーマックスを装着した車両ですね。
ついでにエンジンオイル交換をするので、まずはオイルを抜きます。
オイルパンのオイルは黒く見えますが、流れているオイルは光が透けて見えています。
ここ最近『某コーティング』の記事が多かったせいか、数件のお問い合わせを頂きました。
簡単に説明すると、金属同士の摩擦を減らすコーティングです。
形の無い物なので、言葉での説明だけでは効果が分かりづらいかと思います。
ということで、今回は施工車両の動画を上げてみました。