1956年式KHKです。前回登場時は写真1枚だったので詳細です。
前回の画像では既にリアホイールを装着してますが、まずは装着までの作業。
要交換だったリアスプロケット、新品を装着してリベットでカシメます。結構大変です。
当初、V-Twin製のスプロケットを3枚取り寄せ、全て精度が悪くて使用不可。
某社から取り寄せたところ、素晴らしい精度の物が届きました。
製造国は一緒なんですが、会社によってクオリティの管理が全く違いますね。流石です。
1956年式KHKです。前回登場時は写真1枚だったので詳細です。
前回の画像では既にリアホイールを装着してますが、まずは装着までの作業。
要交換だったリアスプロケット、新品を装着してリベットでカシメます。結構大変です。
当初、V-Twin製のスプロケットを3枚取り寄せ、全て精度が悪くて使用不可。
某社から取り寄せたところ、素晴らしい精度の物が届きました。
製造国は一緒なんですが、会社によってクオリティの管理が全く違いますね。流石です。
簡易作業報告。
A君の1956年式KHK。車体リフレッシュ中。
Nさんの1977年式XLH。Nさん、だいぶご無沙汰してすみません。
走行距離が少ないだけあって、内部のコンディションは良さそうです。
2台とも徐々に進めて参ります。
新潟県新発田市のハーレーカスタムショップ
Overload Machinery
(オーバーロードマシナリー)
E-mail:こちらから
通常営業 土曜・日曜・祝日のみ 営業時間 11:00~18:00
HP:http:// www.overload-machinery.com
Blog:http:// www.overload-machinery.com/blog
E-mail:こちらから
所在地&TEL/FAXはこちら
For Sale!!
1966年式XLCH・アイアンスポーツリジッドのエンジンオーバーホールです。
前回はエンジンマウントのネジ穴を修理したところまででした。
今回もケース周辺の作業がメインです。
カムカバーのブッシングがかなり磨耗し、カバー内で遊んでいる状態だったので交換します。
使えそうなプーラーを組み合わせてブッシングを抜きます。
作業集中日の今日、幾度となく行われた試乗・分解・点検・調整の末、オーバーロード3110氏は Rivera High Performance Advance Unit 容疑者:写真右上 の身柄を確保した。
容疑者は『台湾製よりハイパフォーマンスな性能』などとうたい、ショベルヘッドのアドバンスユニットとして採用されるも、車両発進時をはじめスロットル開度0~1/8での加速時に激しいノッキングを引き起こしていた疑い。
取り調べに対し容疑者は、『通常走行時の進角制御に不備はなく、悪意はなかった』と供述している。
現場にはアドバンススプリング4組みが居合わせたものの、事件とは無関係の模様。
なお、ガバナ重量詐称の疑いも浮上しているが、事件と直接の因果関係は不明。
容疑者の出身メーカーのカタログにはレース用との記述もあり、加工精度については問題も無いことから今回は不起訴処分となる見通し。
オーバーロード3110氏は、『とにかく原因が分かって良かったです。ご協力頂いた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。』と、控え目なコメントを寄せている。
新潟県新発田市のハーレーカスタムショップ
Overload Machinery
(オーバーロードマシナリー)
E-mail:こちらから
通常営業 土曜・日曜・祝日のみ 営業時間 11:00~18:00
HP:http:// www.overload-machinery.com
Blog:http:// www.overload-machinery.com/blog
E-mail:こちらから
所在地&TEL/FAXはこちら
For Sale!!
先日ギアカム&強化オイルポンプを装着した2000年式FLSTS・ヘリテイジスプリンガーですが、ツーリング中にコイルブラケットが折れてしまったそうです。
針金で縛り、なんとか走行不能は回避できたようで…何よりでした。
排気量アップに加えてバランサーも外してあるので、純正の強度では振動に耐えられない物もあるんだと思います。ということで補強を加えて修理します。
大変ご無沙汰しております3110です。
ここ数週間、多忙+夏風邪+αと戦っていましたので、ブログやFacebookを更新する気が全く起きませんでした。楽しみにご覧頂いている皆さん、サボってすみませんでした。
久々のブログ更新ですので、慣らしがてらにライトな作業をご紹介します。
1999年式FLHTC・エレクトラグライドクラシックのオイル交換+補修のご依頼を頂きました。
ご覧の通り、ゴー☆ジャスな仕様です。
1966年式XLCH・アイアンスポーツリジッドのエンジンオーバーホール、続きです。
前回はカムカバーのクラックを修理したところまででした。今回は前回より更に面倒な修理です。
こちら、分解前のクランクケース下部。
オイルのドレンボルト周辺に液状ガスケットが盛り盛り。その横には明らかに後付けのドレンボルトらしきものが…。
1966年式XLCH・アイアンスポーツリジッドのエンジンオーバーホールをご紹介します。
以前に当店で販売した車両です。納車時は腰上オーバーホールまででしたが、腰下もガタが来ていたのでフルオーバーホールすることになりました。